靴が大きい時にサイズ調整できる対処方法!おすすめの中敷きと詰め物

ほしい靴があるけどサイズが大きくて入らない!靴がパカパカする!そんな場合は中敷なかじき・インソールでサイズ調整を最大で2.0cmまでできる調整方法があります。中敷と言っても種類は様々で、靴のつま先に入れる詰め物や、かかとに入れるもの、フル中敷やハーフ中敷などがあります。

そこで今回は靴が大きい時やゆるい時にサイズ調整するおすすめの方法についてご紹介いたします。100円ショップで購入できるものも紹介しておりますのでご覧ください。

目次

靴が大きい時にサイズ調整できる便利な対処方法をご紹介


最近はネット通販で安い靴が増えてきていて、試着する機会が少なくなったため、意図せずにサイズの大きな靴を間違って買ってしまったことがある人も多いと思います。

もしあなたがいつもより大きな靴を履いていたとしたら、あまり良い状態で歩いていることになりません。

なぜなら大きな靴を履いてしまうと、

こんな症状を抱えている方におすすめの記事
  1. 靴擦くつずれがする
  2. 疲れやすくなる
  3. 歩行の安定性が悪くなる
  4. つまづくことが多くなる

こんな問題を抱えてしまうかもしれないからです。このような問題を起こさないためにも、大きい靴の対策が必要です。

良くわからない方は片方の靴ひもを緩めて歩いてみてください。違いがすぐに分かると思います。歩きにくいし、皮がむけることもあります。

ネットでサイズが合わない靴を買った場合は試着後に返品してみる

サイズを調整しようと、クッションや中敷きを入れることもいいですが、その方法では根本的な解決にならず、ベスト案ではないことに注意しましょう。

ネットで靴選びをしたときにサイズを間違えた場合は、返品して交換してもらうようにしましょう。一度屋外で履いてしまうと受け入れられない可能性もあるので、靴が大きくないか事前に室内でテストするといいです。

でも送料がかかるんじゃ・・・・

アマゾンでは一度のみ返送料無用です。楽天ではショップにもよりますが、一度は無料にしているところが多いんです。

返品はアマゾンでは30日以内に、楽天では7日以内まで受けつけてくれる所が多いです。購入したらすぐに靴を試着してみて、合わないようであれば返送できるのか交渉してみるのがおすすめです。

店舗でも返品できる

店舗で購入した場合は、必ずレシートを保管するようにしましょう。

でも店舗室内で試着したのに、サイズが合わないことってあるんですか?

朝方に試着したせいで、夕方になってむくんでサイズが合わないこともあります。

ほとんどの店舗であれば、だいたい購入後から一週間以内なら返品を受け付けてくれる店舗が多いです。

足のむくみに注意

足がむくむ傾向がある人はサイズ合わせは要注意です。試着してもサイズが合わないことがあります。特に夕方など足がむくむ時間帯に店舗へ行き、足に合うからと購入すると、翌朝サイズが大きくて履くことができなかったということがあります。

これはむくみがある方は朝はすっきりして、夕方になるとむくんでサイズが大きくなったためです。

こんな方は夕方にサイズを合わせて、朝から昼間はこれからお話しするサイズを調整することを考えたほうがいいでしょう。

長靴やローファー、上履きは注意

ほとんどの靴は靴紐がついていて、サイズをある程度調整できるようになっていますが、靴紐がないローファーや長靴、上履きの場合は実際のサイズよりも大きめに作られていることがあり、注意が必要です。

例えばいつも履いているスニーカーのサイズが23.0cmだからと、ローファーも23.0cmを購入するとサイズが大きかった!なんてことがありえます。

メーカーによってもサイズが違いますので、実際に履くか、サイズが大きかったら交換してもらうなどの対応が必要不可欠です。

靴のサイズの確認方法


*イラストは転載可ですが、必ず出展元である本URLを記載ください。無断転載は厳禁です。

靴のサイズってどうなったらサイズがあってるってわかるんですか?

ポイントは①足の先端に1.0cmの余裕があること。②アーチがフィットすること、③足の甲が当たらないこと、④くるぶしが当たらないことを確認しましょう。

パンプスや靴が大きい!サイズを調整するグッズ


靴やパンプスが大きい場合は、サイズを調整する方法を大きく分けると4つあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。

大きい靴を調整する方法
  1. 中敷を入れる
  2. 厚い靴下を履く
  3. つま先に詰め物をする
  4. かかとにパッドを入れる
  5. 靴ひもを固く結ぶ

最近は大きい靴を調整できるのは、中敷だけではなくつま先やかかとにパッドを入れる方法がありますのでご紹介していきます。

インソールでパンプスをサイズ調整する

特にパンプスやヒールはサイズ調整に中敷を入れるときつくなることがあります。日本人の足は甲高幅広こうだかはばひろと言われています。また甲高幅広こうだかはばひろがなまって、だんびろやばんびろと言われることもあります。インソールでサイズ調整しようとすると、甲がパンプスのアッパーに当たってしまい、靴擦くつずれになることがあります。

かえって足を痛める原因になりますので注意が必要です。

土踏まずにフィットするのかチェック

インソールでサイズ調整をするときには、土踏まずにフィットするのか、アーチにフィットするのかも重要なポイントです。

インソールというとサイズ調整目的になりがちですが、元々はアーチをサポートするために開発されたものです。

土踏まずにフィットするのかチェックしてみましょう。

パンプスが1センチ大きくて、かかとがパカパカする!そんな時におすすめの方法


パンプスが1センチ大きくて、かかとがパカパカしてしまう人も多いと思います。中敷きで調整するとしてもそんなに大きくはサイズダウンは期待できません。せいぜい0.5~1.0cmが限度です。それよりも厚い中敷きを使えば確かにサイズダウンは可能ですが、かかとが低いパンプスでは脱げてしまいます。

そんな時は中敷きを試す前にシューズストラップを試してみるといいでしょう。

かかとのパカパカがこのストラップだけで改善することが良くあります。Amazonでは6色展開しているシューズストラップクランが販売されていてとてもおしゃれで人気なのでチェックしてみましょう。


100均でも透明タイプのシューズストラップが置いてます。また通販サイトならいろんなデザインのシューズストラップが販売されているのでチェックしてみるといいですよ。

靴のつま先に詰め物をする対策を進める理由


シューズストラップを使う以外にも、靴のつま先に詰め物をするのもサイズ調整するおすすめの方法です。特に前滑まえすべりしやすいヒールが高いパンプスやハイヒールは、中敷きを敷いても前滑まえすべりしてつま先を傷めることが多いからです。

100均にもつま先の詰め物をするクッションが販売されていますが、圧力をかけると元の形に戻らず、固まってしまうことも多いのです。

せっかく買うなら100均のものではなく、このサイトでおすすめする低反発の詰め物がおすすめです。

中敷きで大きいサイズはどのくらい?

中敷きでの大きいサイズの調整は0.5~1.0cmが限界です。

しかし最近は厚めの中敷きも発売されています。パンプスには向きませんが、ブーツなどのかかとが深い靴であれば調整できます。

こちらの中敷きは1.0cmもアップできるのでおすすめです。

Shoesfit.com(シューズフィットドットコム)

靴が2cm大きい時の対処法

中敷きでは1センチまでが限界であることをお話ししました。

でもそうはいっても、自分の足に合った靴を見つけることができなくて困っている人も多いと思います。そんな場合は今まで紹介したものを組み合わせてみるのがおすすめです。

例えば

  • つま先にクッションを入れる
  • 中敷きを入れる
  • シューズストラップを使う
  • 足の横に入れる中敷きを使う
  • かかとに張り付ける中敷きを使う

このようにいろんなグッズを使うことでサイズを合わせることも可能です。ただし、あまりこうした方法はおすすめできません。できるならサイズが合う靴を探すようにしましょう。またすでにお話しした通り、返品できるなら返品したもらったほうがベストです。

また革靴では革の中敷きで調整したほうが雰囲気を壊すことがないのでお勧めです。こちらの記事「おすすめの革靴やパンプスに最適!本革のレザーインソール4選」にお勧めの革製の中敷きをご紹介しています。

厚い靴下で対策する

厚めの靴下で対策する方法も手っ取り早いです。ただし厚い靴下を履くと夏場は蒸し暑くなりますので注意が必要です。またレディース向けになるとかわいい厚手の靴下がないのが残念です。

またフォーマルの場では女性はストッキングを着用し、靴下の着用はしないのがルールです。靴下を履いていい環境だけにしましょう。

自宅で応急処置!代用品で詰め物をする

他にも代用品を使って詰め物をする方法もあります。100円ショップなどで売っているスポンジをハサミでカットして靴の中に入れるとぴったり加工できます。

スポンジというといろんな種類がありますが、触ってみてほどよい反発力があるものであれば大丈夫です。また激落ちくんを入れてサイズ調整したこともあります。自宅で簡単にできますので是非試してみましょう。

おすすめのサイズが大きい靴やパンプスの中敷やパッド


ではおすすめの大きい靴を調整する中敷やパッドをご紹介していきます。通販サイトで高い評価を得ているものをピックアップしました。

つま先パッド

まずは大きい靴を調整するつま先パッドをご紹介します。

楽天ランキング1位:パンプスのつま先におすすめ!


このつま先パッドは低反発クッションで足の指にフィットします。また抗菌防臭加工こうきんぼうしゅうかこうがされているので、パンプスの臭いが気になる方にも最適!臭いの原因となるバクテリアの繁殖を抑えてくれます。

使用感


低反発クッションなのでつま先が当たっても痛みがなく、サイズもピッタリになるので靴擦くつずれもないので痛みが軽減できるといった口コミが多かったです。また履くことをあきらめていたパンプスや靴がこの低反発クッションを使うことでサイズ調整ができるので、履けるようになってうれしいという口コミも多数あります。

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楽天ランキング2位:パンプスやヒールのサイズ調整と滑り止め防止におすすめ!


こちらは厚さ3.0mmのつま先に敷く中敷。衝撃吸収機能しょうげききゅうしゅうきのうもあり、歩いていてつま先の裏が痛い方におすすめです。また表面はストッキングや靴下が引っ掛かりにくい素材を使っています。パンプスやヒールで前滑りをする方にもおすすめです。

使用感


ジェル状でクッション性が高く、疲れにくいといった意見が多かったです。サイズ調整しつつ、疲れにくい中敷きを探している方におすすめです。

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楽天ランキング3位:つま先パッド


ブランド名がFitting pillowフィッティングピローというように、つま先を枕で包み込むようなフィット感が得られるつま先パッドです。低反発素材で大きい靴を履いても、靴が脱げることを防止します。

使用感


大きなパンプスでもサイズ調整できて、靴が脱げにくくなったという意見が多かったです。またフィット感もあって歩きやすいという意見も多いです。

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楽天ランキング4位:ぺダックのハーフインソール


ドイツで有名な中敷きメーカーが発売しているペダックのハーフインソールです。つま先に痛みがある方や、疲れ、タコ、魚の目がある方に最適です。レザー製なので革靴やパンプスにおすすめです。

使用感


ペダックのハーフインソールは、粘着力が強力で剥がれにくく、衝撃を吸収してくれるので疲れにくいという意見が多かったです。また衝撃を分散してくれるので、魚の目やタコができやすい方にも好評です。

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かかとパッド

次はかかとパッドを見ていきましょう。

楽天ランキング1位:ヒールのサイズ調整におすすめ


こちらは靴のかかとに部分に張り付けるタイプ。かかとに靴擦くつずれする人におすすめの商品です。

使用感


かかとが出血するほど靴擦れを起こしている方に好評です。またサイズ調整もできるのでクッション性がよくてフィット感があると好評ですよ。

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外反母趾と中敷の足と靴の救急箱

楽天ランキング2位:パンプスにおすすめ


両面テープで簡単に貼れる、大きい靴調整用のかかとパッド。靴が脱げなくなったと評判の商品です。

使用感


アクティカのかかとパッドは粘着力が強力で歩いているときに取れにくいと大変好評です。サイズ調整はもちろんのこと、クッションがあるので痛みの軽減もしてくれます。

楽天ランキング3位:クッションがいい!サイズの大きな靴におすすめ


中敷メーカーのコロンブスから発売されているかかとパッド。ノーブランドが多い中、大手中敷メーカーの商品は安心しますね。

使用感


こちらのサイズ調整用のかかとパッドは肌触りがとてもよく、クッション性やフィット感がほしい方におすすめです。靴が脱げにくく痛みも軽減するのでおすすめです。

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ヒールを低反発クッション


こちらはかかとに敷く中敷タイプの大きい靴のサイズ調整用パッドです。ジェルで出来ているのでクッション性が良いのと、何度も洗って使えるので、靴の臭いが気になる方にも良い商品です。

使用感


かかとの痛みが軽減されたという意見が圧倒的でした。またクッション性がよいので衝撃を吸収してくれるので疲れにくいという意見も多いです。

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楽天ランキング5位:靴 中敷き サイズ調整


中敷やサポーターで有名なソルボから発売されている、かかとの中敷。かかとの安定性を高めて疲労を軽減します。スポーツ以外にもビジネスシューズのインソールでも使えますのでオールマイティです。

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この記事を書いた人

Nakayamaのアバター Nakayama 代表取締役

2015年にインソールBiontechに出会い、インソールや足、靴の勉強を始めながら代理店としてスタートしました。当時は右も左もよく分からない状態でしたが、いろんな方の助言や指導を下にBiontechの拡販と行っております。
執筆については代表の私が直接執筆しております。
他にも写真撮影やレビューなどを行っております。
インソールを8年販売してきた経験からインソールや靴、足に関するコンテンツの作成と監修を行っております。

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