【2024年最新版】おすすめのリカバリーサンダル17モデルを比較ランキング

家の中はいつもリカバリーサンダルを履くのが習慣になってしまいました。

最初はリカバリーサンダルって何?足をリカバリーしてくれるの?と半信半疑でしたが、実際に履いてみると足にフィット感が良くてふわっふわ。

もうリカバリーサンダルなしの生活は考えられなくなりました。

そんなことでリカバリーサンダルを15ブランドを履き続けた私が「【2024年最新】おすすめのリカバリーサンダル15モデルを比較」について書いていきます。

先におすすめのサンダルを見たい方は

「おすすめのリカバリーサンダル17選」をクリックしてください。

ブランド 硬さ サイズ展開 サイズ感 タイプ 重さ 値段 特徴
ウーフォス 柔らかい 23.0-30.0cm ワンサイズ大きめ フリップフロップ 129g 7,480円 吸い付く感触がいい
rig 柔らかい 23.0-29.0cm ジャストサイズ スポーツサンダル 312g 10,719円~ スポーツ・アウトドア向け
クロックス 柔らかい 20.0-33.0cm ジャストサイズ スライド 204g 6,800円 オフィスや仕事場に最適
ホカオネオネ 硬め 22.0-27.0cm ジャストサイズがおすすめ スライド 146g 8,800円 アーチフィットが好きな方におすすめ
テリック 普通 22.0-28.0cm ジャストサイズ フリップフロップ 172g 5,766円 外出時におすすめ
サロモン 硬め 22.0-31.0cm ジャストサイズ スライド 177g 4,533円 アウトドアにおすすめ
目次

リカバリーサンダルの効果

いろんなブランドからリカバリーサンダルを購入してみて感じるリカバリーサンダルの効果についてお伝えします。まとめると

それぞれのメリットについてご説明していきます。

ソールのフィット感

ソールはブランドにもよりますが、足が吸い付くような独特なフィット感があり、足裏に密着します。

特にウーフォスのリカバリーサンダルは足にピタッと吸い付くようなフィット感があり、とても気持ちいいです。

足は土踏まずなど、人によって形が様々なのでクッショニングがあると足にフィットした形になり、歩くのが快適になります。

足が自然と前に出る

リカバリーサンダルはつま先が上側に沿った形状をしています。このような形をしていると、かかとから着地した後、離地がしやすくなり、足が自然と前に出やすくなります。

このイラストのように、かかとから着地し、離地するときはつま先立ちになって地面を蹴りだします。

リカバリーサンダルは自然とつま先立ちになる形状をしているので、離地がスムーズになり、自然と足が前に出やすくなります。

厚底でクッショニングがいい

どのブランドも3cm以上あるかかとの厚底で、衝撃がかからないので快適です。

また厚いだけではなく、素材自体が柔らかい素材でできているのでさらにクッショニングがアップ!

サンダルを履いているのに、柔らかい地面を歩いているような感覚があります。

足痛や腰痛に最適

腰痛歴10年の私が履いて、真っ先に思ったのは腰や足への負担の軽さです。

厚底&柔らかい素材でできているリカバリーサンダルが地面からの衝撃を吸収してくれるので、足腰に振動が全く来ません。他にも履いてみた人の感想を見てみましょう。

リカバリーサンダルの口コミ

疲れない疲労回復効果

人間が疲れやすいと思う体の場所ってどこだかご存じですか?

1位は脚。2位は腰、3位は肩だそうです。

リカバリーサンダルは名前の通り足の疲労回復のために開発されたサンダルです。

普段から疲れやすい足や腰への負担や衝撃を緩和してくれるので、疲労回復の効果がすごかったです。

また立ち仕事をしている方は脚がむくんだり、パンパンになっているので、リカバリーサンダルを履くととても気持ちがよくなります!

疲労の口コミ

https://twitter.com/t_t_taiga/status/1527298643371249666

一方で効果がないという声も

リカバリーサンダルへの効果を感じる人が多かったですが、一方で効果がないのでは?という声もあります。

効果がないという口コミ

https://twitter.com/hara_desugi/status/1498627794149859329

効果がないと言われいる人の話をまとめてみると

  • 歩かないと効果が実感できない
  • 足底筋膜炎など足の症状に対しては効果がない

ということです。足に症状がない方が室内を歩いたり、外を歩いたりする分には十分疲労回復効果が期待できます。

リカバリーサンダルのデメリット!室内やフローリングで対処可能

リカバリーサンダルのデメリットはないように思えますが、一つだけデメリットがあります。

それは「摩耗が速い」ということです。

アウトソールやサンダル自体が柔らかいため、コンクリートなどの硬い地面を歩いているとどんどん摩耗していき、リカバリーサンダルの寿命が短くなります。

コンクリートなどはできるだけ歩かないようにして、オフィスや室内、フローリングで履くようにしましょう。

https://twitter.com/kaito2280/status/1584388477592162304

サイズをしっかり選ぼう

こちらは靴のサイズを確認するものですが、サンダルでも適用可能です。

  • つま先を覆っている場合は1cm隙間を開ける
  • 足の甲が圧迫されていないか
  • くるぶしが当たっていないか

これをチェックすることで靴擦れしないサンダルを選ぶことができます。

おすすめのリカバリーサンダル15選

いろんなリカバリーサンダルの中で今でも大事に履き続けているのがウーフォスのリカバリーサンダルです。

足に吸い付くような新感触がたまらなくて、ついつい履いてしまう魔法のようなサンダル。友人にも気に入るから履いてみて!とよく言っています。

またほかにも用途別におすすめのサンダルがありますので、5種類をお伝えいたします。

ブランド 硬さ サイズ展開 サイズ感 タイプ 重さ 値段 特徴
ウーフォス 柔らかい 23.0-30.0cm ワンサイズ大きめ フリップフロップ 129g 7,480円 吸い付く感触がいい
rig 柔らかい 23.0-29.0cm ジャストサイズ スポーツサンダル 312g 10,719円~ スポーツ・アウトドア向け
クロックス 柔らかい 20.0-33.0cm ジャストサイズ スライド 204g 6,800円 オフィスや仕事場に最適
ホカオネオネ 硬め 22.0-27.0cm ジャストサイズがおすすめ スライド 146g 8,800円 アーチフィットが好きな方におすすめ
テリック 普通 22.0-28.0cm ジャストサイズ フリップフロップ 172g 5,766円 外出時におすすめ
サロモン 硬め 22.0-31.0cm ジャストサイズ スライド 177g 4,533円 アウトドアにおすすめ

1.ウーフォスOOriginal

いろんなリカバリーサンダルを履き続けてきましたが、未だに履いているのがウーフォス-oofos-のリカバリーサンダルです。

ほかのブランドと比較すると段違いな吸い付くクッション性があります。これ、本当に病みつきになります。

またリカバリーサンダルの中では25.5cmで129gと最も軽量で負担が少ない。靴を選ぶときに軽いのが好きな方におすすめです。

アウトソールの厚みも少ないので厚底感がなく、どの年齢層でも履きやすいです。

アウトソールの溝はサンダルの中ではしっかり彫られています。このくらい溝が深ければ雨が降っても滑りにくそうです。

値段は他のリカバリーサンダルと比べると高めなので値段よりも性能を重視する方にはウーフォスがおすすめです。

リカバリーサンダルを初めて履く方におすすめです

メリットデメリット
軽い
吸い付くフィット感
値段が高め

ウーフォスのクロッグサンダルは仕事や冬にも最適

ウーフォスではフリップロップ以外にもクロッグタイプのサンダルも販売しています。クロッグタイプなら靴下を履いたままリカバリーサンダルを履くことができるので、オフィスや仕事でも大活躍!

立ち仕事で足に疲労がたまっている方にもおすすめです。

また足のつま先を覆ってくれるので、冬の寒い時期でも快適です。

2.日本製のリカバリーサンダルrig

リカバリーサンダル=外国製というイメージが多いです。事実アメリカなどの外国ブランドが圧倒的に多いです。その中でも検討している日本のブランドがrigです。

足は日本人と欧米人でかなり違うので、スニーカーやサンダル、ヒールもできるだけ日本製のものを履いたほうがしっくりきます。

rigのリカバリーサンダルはマラソン選手やトライアスロン、シクロクロスなどのアスリートも愛用しているリカバリーサンダルで、日本人の幅広甲高の足に合いやすいように設計されています。

rigのリカバリーサンダルでは珍しいスポーツサンダルタイプになっていて、4か所のバンドで固定できるので足にフィットしやすく脱げにくいのが特徴です。

スポーツをしている方やアウトドアに履きたい方におすすめですよ。

メリットデメリット
日本人の足にフィットしやすい
柔らかくて気持ちいい
スポーツサンダルタイプ
グリップ力が高い
足を前に出しやすい
重い
高価格帯

3.クロックス

クロックスのリカバリーサンダルはオフィスや仕事をしている方におすすめです。理由は靴下を履いたまま履くことができるスライド式だからです。

つま先が出ている以外、今までのクロックスと同じデザインで、シンプルなので目立ちにくく、仕事や室内でも安心して使えます。

またウーフォスと違ってつま先が上に向かって反っていないので、ウーフォスのような足が自然と前に出るような効果は期待できません。

また200gと重いのがネック。

オフィスや仕事場、室内履きする分には気にしないことなのでおすすめです。

メリットデメリット
柔らかい
オフィスなど室内用
履き心地がいい
平坦構造
重い

4.ホカオネオネ

ホカオネオネのリカバリーサンダルアーチを持ち上げてくれてとても気持ちいい

アーチフィッターともいうべきリカバリーサンダルです。

上側が土踏まずに当たる部分で、外側に向けてグイっと上がっているのが分かります。この部分がアーチを適度に刺激してくれるのでとても気持ちいいのです。

重さは146gとリカバリーサンダルの中ではウーフォスについで軽いです。

ただ曲げてみると全然曲がらないほど硬く、硬い靴が嫌いな方はウーフォスがおすすめです。

またアウトソールも厚く、厚底に近いのも特徴の一つです。

ホカオネオネは靴底にカーブを設けていて、着地から離地まで自然と足が前に出るようなデザインになっています。元々はホカオネオネのスニーカーに採用された技術ですが、リカバリーサンダルにも応用されています。

スポーツ向けのリカバリーサンダルを探している方におすすめです!

メリットデメリット
アーチフィット
軽い
足が前に出る
硬め
厚底

5.テリック

値段も抑えめで初めての人が買いやすいのがテリックです。

何と言っても5,266円ととにかく安い!

硬さは普通なのでウーフォスに慣れていれば物足りない柔らかさかもしれません。かかとにはブランド名のTの文字が入っていておしゃれです。Tの周りにある模様も、よく見るとTの文字をあしらった模様であることが分かります。

重さはやや重めの172g。ゴムの重量感があるので仕方ないかもしれません。

アウトソールの溝は意外と深いので、その分厚みがあり、重量が重くなる原因になっています。

溝が深い=濡れた路面でも滑りにくいので、外出時にリカバリーサンダルを履きたい方はテリックがおすすめです。

メリットデメリット
ぬれた路面でも滑りにくい
価格帯が安い
重い
厚底

6.サロモン

サロモンのリカバリーサンダルは足の甲がしっかり覆われていて、アウトドア向けのリカバリーサンダルといった感じです。元々サロモンはスポーツ向けやトレッキング向けなので、アウトドアに特化したサンダルを展開しています。

足の甲を覆う部分はサンダルというよりはスニーカーに似ていて、スニーカーのアッパー生地をそのままサンダルにつけた感じです。

リカバリーサンダルというよりは、スリッポンに近いのかもしれません。

スニーカーライクなリカバリーサンダルを探している方におすすめです

重さは177gで今回ご紹介したリカバリーサンダルの中では一番重いサンダルです。

スリッポンに近いので、スニーカーやスリッポンと考えれば重さは軽いですよ。

またアウトソールの溝のしっかりしているのでアウトドアにも活躍しそうです。

サロモンのリカバリーサンダルはインソールが接着されていて、ドライヤーを使えばペロッと取ることができます。逆に取れそうになったときは靴専用の接着剤で固定しましょう。

メリットデメリット
足の甲を覆ってくれる
スニーカーに近い
重い
ソールが取れる

7.JaVa

JaVaは外国メーカーのようなブランド名ですが、国産のリカバリーサンダルのブランドです。

国産のため、日本人の足にフィットした履きやすさが最大の魅力です。

デザインはリカバリーサンダルっぽくなく、普通のサンダルのように見えるので普段履きにおすすめですよ。

メリットデメリット
履き心地がいい
足にフィットする
簡単に脱げない
サイズ感が難しい

8.subu

subuのリカバリーサンダルは、リカバリーサンダルとしては珍しい、足の甲をカバーしているのが特徴です。アウトドアやウィンターサンダルとしても活用できるので、今までリカバリーサンダルを履くことができなかった環境でもおすすめのブランドです。

重さは241gとほかのブランドよりも若干重めになっています。

しかし足の甲まで広がるカバー、中はふっくらとした生地が広がっているのでとても快適です。

メリットデメリット
温かい
足にフィットする
履きやすい
歩きやすい
サイズが合わなかった
足裏が滑る

暖かいという意見が多く、冬に履いたり、キャンプファイヤーなど火元に行くときは足の甲をカバーしてくれるほうがやけどの防止にもつながるのでおすすめです。

9.KINNER

KINNERキナーはイタリア北部で皮革ブランドで立ち上がったブランドです。スポーツシューズが多く、ラグビーやサッカーなどの選手に愛用されていて、アフタースポーツ向けのリカバリーサンダルとしてこちらのサンダルがリリースされました。

片足130gの軽量設計で疲労回復に最適なサンダルです。

10.ザノースフェイス

大手アウトドアブランドであるノースフェースからもスライドタイプのリカバリーサンダルが販売されています。クッション性が良くて気持ちいい「XTRAFOAM+」が使われているので疲労回復にピッタリ!ノースフェースファンにはたまらないリカバリーサンダルです。

11.TENTIAL

テンシャルは日本のブランドで、インソールやリカバリーウェア、枕などが有名です。そんなテンシャルが発売するリカバリーサンダルがこちらです。インソールで培ったのアーチサポートがあるので、欧米メーカーよりも日本人の足にフィットしやすく負担軽減がすごいです!

12.シダス

インソールでおなじみのシダスが発売するリカバリーサンダルがこちらです。インソールメーカーということもあり、アーチフィットの構造に優れていてスポーツ選手の疲労回復におすすめです。

13.サンエープラス

サンエープラスは浅草の靴問屋であるメンズサンエーが展開するシューズブランドです。日本メーカーなので日本人の足にフィットし、幅広設計なのが特徴です。

そんなサンエーが販売するリカバリーサンダルがこちらです。価格帯もほかのリカバリーサンダルよりも安く、買いやすくのが特徴です。

14.ピークPEAK

ピークPEAKはNBAで使用されるシューズを作っているアメリカ発のスポーツブランドです。安全靴なども作っているためシューズに関する知見は広く、スポーツと安全靴の両方で培った技術を使って開発されたのがこちらのリカバリーサンダルです。

15.キタ

キタは大阪にある高級婦人靴を扱っている靴問屋です。幅広設計が得意で、リカバリーサンダルも3Eの設計で日本人の足に合わせやすいリカバリーサンダルです。

16.A.D.ONE エー・ディー・ワン

A.D.ONEはカルフォルニアで生まれたアメリカのシューズブランドです。アメリカには珍しく3E設計で日本人におすすめです。土踏まずが高く、アーチサポートが欲しい方におすすめです。

17.コロンビア

シューズブランド大手のコロンビアが発売するリカバリーサンダルがこちらです。アウトソールの波形状が特徴的で軽くて柔らかいリカバリーサンダルです。

おすすめのリカバリーサンダルまとめ

本記事では「【2024年】おすすめのリカバリーサンダル6モデルを比較」について書きました。

長年リカバリーサンダルを愛用している自分としては、まずはウーフォスを試してみてほしいです!

わりと人生変わります(笑)

ほかにもスニーカーメーカーが続々と参入しているので定期的にチェックしてみるのも面白いですね。

用途に合ったサンダルを探しましょう

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この記事を書いた人

Nakayamaのアバター Nakayama 代表取締役

2015年にインソールBiontechに出会い、インソールや足、靴の勉強を始めながら代理店としてスタートしました。当時は右も左もよく分からない状態でしたが、いろんな方の助言や指導を下にBiontechの拡販と行っております。
執筆については代表の私が直接執筆しております。
他にも写真撮影やレビューなどを行っております。
インソールを8年販売してきた経験からインソールや靴、足に関するコンテンツの作成と監修を行っております。

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