足底筋膜炎のインソールを選ぶ4つのポイントとは?口コミで評判の中敷き8選

足底筋膜炎はインソールを装着するだけで楽になります。しかし足底筋膜炎用のインソールを選ばないと逆効果になることもあります。

足底筋膜炎のインソールを選ぶときのポイントとしては、

  • 重度の場合は医療機関に受診すること
  • クッション性の中敷きを使う
  • 足にフィットする中敷きを使う
  • かかとを包み込むカップインソールを選ぶ

ことです。

そこで今回は足底筋膜炎によいインソールをご紹介いたします。

目次

足底筋膜炎のインソールを選ぶ4つのポイントとは?口コミで評判の中敷き8選


まずインソールをご紹介する前に足底筋膜炎について考えて見ましょう。

足底筋膜炎の足底筋膜とは、この図の赤い部分に表示されている部分に配置されています。足底筋膜は人類が二足歩行するために発達したと言われています。この足底筋膜は歩行する上でとても大切な機能になっています。

人間には3つのアーチがあります。アーチについてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください。

アーチはカメラの三脚!足底筋膜炎で覚えておきたいポイント


*イラストの転載は可能ですが、必ず本URLを記載ください。無断転載は禁止です

アーチは簡単にご説明すると、カメラの三脚をイメージしていただけると分かりやすいと思います。カメラを1脚にした場合、当たり前ですがうまく立てることはできないはずです。3点で立たせるというのは実はとても効率の良い立ち方なのです。

人間が直立歩行するために作られたアーチを支えているのが足底筋膜なのです。またそれ以外に足底筋膜はウィンドランス機構と言われるつま先を巻き上げる機構があります。

足底筋膜炎とウィンドランス機構の関係性について


図のように足底筋膜を巻き上げてアーチを作り、着地時の衝撃に備えます。また蹴りだしの時も足底筋膜を巻き上げて推進力を得るのです。

足底筋膜炎とはこの足底筋膜が断裂して炎症が起こる事を言います。

足底筋膜炎の自己チェック

それではご自身が足底筋膜炎になっているのかをチェックしてみましょう。

足底筋膜炎のチェック項目
  1. かかとの後方の痛み
  2. かかとの骨・関節が痛む

足底筋膜炎は主にかかとが痛む病気です。また特徴としてしばらく座っていたり、朝起きた時の第一歩のときに痛むケースが多いです。

足底筋膜炎になる人の特徴

足底筋膜炎になる人は以下の特徴があります。

足底筋膜炎になる人の特徴
  1. 足のアーチがない人、扁平足
  2. 40-50代
  3. スポーツをしている人
  4. オーバープロネーションになっている人

アーチがなく、オーバープロネーションになっている人に多くみられます。特にレディース向けの足底筋膜炎のインソールが増えいていて、運動不足になる女性が増えているのが原因だと思われます。足を傷めないためにも、足底筋膜炎におすすめのレディースインソールを選ぶことが重要になっています。

オーバープロネーションについてはこちらの記事をご覧ください。

足底筋膜炎の診断方法

残念ながら足底筋膜炎の診断方法はないのが実情です。これは足底筋膜炎が骨の異常ではないため、レントゲンで見ても分からないためです。先ほどの足底筋膜炎のチェックに当てはまるかどうか、見てください。

足底筋膜炎の治療方法とは


足底筋膜炎はオーバープロネーションになっている人に多くみられます。オーバープロネーションは、普段歩いている時は何も問題がありませんが、ランニングをするとアーチが落ち込んでかかとが倒れる現象です。

  • まず足底筋膜炎になると足裏が痛くなるため、クッション性のあるインソールを使って痛みがなくなるまで様子を見ましょう。

ただしクッション性インソールを使う方法は足底筋膜炎の原因を排除できません。そもそも足底筋膜炎になった理由は、アーチの低下です。アーチの低下は運動不足によって引き起こされます。

したがってクッション性インソールを使って足底筋膜炎を良くしたとしても、また同じ症状に悩まされる可能性があります。

そのためには定期的に運動することが大切です。しかしアーチが低下したまま激しい運動をすると、これも足底筋膜炎になる可能性がありいます。そこで運動する時にはアーチサポートタイプのインソールを着用することをお奨めします。

足底筋膜炎はオーダーメイドがいい?

クッション性があるととてもいいですが、それよりも重度の足底筋膜炎だったらオーダーメイドのインソールがおすすめです。昔は作るだけで3万円という高い価格帯が多かったですが、最近は1万円でもおつりのくるオーダーメイドインソールが増えています。

詳しくは「オーダーメイド中敷の値段、特徴、口コミをまとめ4選」をご覧ください。

靴よりもインソールで足底筋膜炎に対処する理由とは?

足底筋膜炎になったら靴で対処するよりもインソールで対処するのがおすすめです。

もちろん柔らかい靴を履くことも足底筋膜炎に対応することができますが、足と接触するのはインソールであるため、インソールに柔らかい素材のものを使った方が足の痛みの軽減になります。

柔らかいインソールを使うことで痛みを軽減し、さらに縦アーチをサポートしてくれると足底筋膜炎が楽になります。

神経痛がある場合はモートン病かも

足底筋膜炎とモートン病は近い足の場所が痛むので誤解されやすいです。違いは

  • 足底筋膜炎:筋肉が痛んでいる
  • モートン病:神経痛

というように、筋肉痛なのか、神経痛なのかの違いがあります。

足の付け根には深横中靭帯があるため、圧迫されると神経障害を起こす可能性があります。

モートン病の場合はしびれによる痛みがあるので、すぐにわかるかと思います。

クッション性インソール


それでは足底筋膜炎におすすめのインソールをご紹介いたします。口コミで話題のインソールを厳選しました。ぜひ参考にしてみてください。

足底筋膜炎で定評!おすすめのbmzインソール


bmzは日本のインソール会社で足底筋膜炎に最適と話題のインソールです。独自のCCLP構造で自然と足が前に出る設計がされていて、足裏を優しく保護してくれます。

BMZのインソールについてレビューや詳しく知りたい方は「【BMZ インソール レビュー】ストライカー・自衛隊を履いてみた」をご覧ください。

評価

利用者の声

息子の足底が痛みが取れなかったので買いました。使用した当初から違和感なく、痛みも軽減してサッカーに取り組めているそうです。

迅速に対応していただきました。ナイキのランニングシューズに入れて使っています。足底筋膜炎だったのですが、足裏の痛みのなく快適に歩くことができます。

このインソールに出会えてよかったです。足が疲れにくくて、足の指に力が入るので地面をとらえやすいです。

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ドクターショール

人気ブランドのドクターショールから足底筋膜炎専用のインソールが発売されました。ゲル状のインソールでとても柔らかく、足底筋膜炎を優しくサポートしてくれます。

評価

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ソルボ ランニング インソール


ソルボは人工筋肉であるソルボセインから作られているインソール。人工筋肉は卵を落としても割れない素材で、足底筋膜炎で痛めた足裏を優しく包み込んでくれます。

評価

利用者の声

足底筋膜炎になって三年になります。病院に行ってもステロイドの注射を打つだけ。全然改善しません。15分歩くだけで足が痛くなるので、なんでもトライと思ってこちらのインソールを買ってみました。するとかなり楽になります!もっと早く買えばよかったです。

足底筋膜炎になったので予防のために購入しました。クッションがすごく良くて病みつきになります。痛かったかかとも楽になりました。

アーチの保持のおかげでしょうか。足底の痛みが軽減されました。

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この値段で3足!コスパが最強!足底筋膜炎におすすめのインソール


この値段でとても値段が安いおすすめのインソールです。足底筋膜炎でも足のフィット感が良くておすすめです。

評価

利用者の声

足底筋膜炎になった家族のために買いました。病院で作った中敷きのほうがフィット感はあるそうなのですが、値段が高いため、普段はこちらのインソールを使っています。

ウォーキングにぴったりです。足底筋膜炎でも快適です。

足のかかとが痛くて病院に行くと足底筋膜炎と診断されました。使って4日ですが、足の痛みを気にすることなく歩くことができるようになりました。

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低反発インソール


こちらは低反発の柔らかい素材を使っている足底筋膜炎におすすめのインソールです。ソフトラテックスの素材を使っていて足の方にに合わせてフィットしてくれます。

評価

利用者の声

足底筋膜炎なのでこちらのインソールがないと怖くて歩けません。フカフカしていて気持ちいいです。

足底筋膜炎になったのでクッション性のあるインソールを探していました。期待通りの柔らかさでお手頃の値段も買ってよかったポイントです。

高いクッション性で足底筋膜炎でも快適に歩くことができました。

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村井 インソールプロ(靴用中敷き) 足底筋膜炎対策


インソール大手の村井から発売されているインソールプロの足底筋膜炎対策のインソールがこちらです。痛みの集中しやすいかかとにヒールパッドを置いていて、足底筋膜炎になって歩いても痛みがなく歩けると話題のインソールです。

評価

利用者の声

重くて運動に適さない靴を履くときに、足底筋膜炎対策として使っています。

かかとが痛くて病院に行ったら足底筋膜炎と診断されました。でもこちらのインソールを使ってからはとても快適に歩くことができるようになりました。

足底筋膜炎で困っていましたが、このアイテムを使ってからは痛みがほとんどなくなりました。

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Barefoot Science


Barefoot Scienceはあなたの足に合わせて7段階で調整できるセミカスタムのインソールです。足裏の痛みが出ないように調整できるので足底筋膜炎におすすめです。

評価

利用者の声

足底筋膜炎になったのでインソールを探していました。値段は高めですが、土踏まずのフィット感が良くて、ランニングの疲れが軽減します。

素晴らしい商品です。足底筋膜炎が治りました。歩くときも痛くて泣きそうなほどでしたが、このイソソールを使ってからは痛みがなくなりました。

仕事で12時間はパンプスを履いています。どんな靴にインソールを入れても足底筋膜炎が治りませんでしたが、こちらのインソールを使ってからは足裏の痛みや疲れが軽減しました。

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足底筋膜炎インソール専門店

AKAISHI

シューズでおなじみのブランドAKAISHIが発売するインソールがこちらです。アーチフィッターという名前の通り、アーチにフィットして測定筋膜炎を優しくカバーしてくれます。

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この記事を書いた人

Nakayamaのアバター Nakayama 代表取締役

2015年にインソールBiontechに出会い、インソールや足、靴の勉強を始めながら代理店としてスタートしました。当時は右も左もよく分からない状態でしたが、いろんな方の助言や指導を下にBiontechの拡販と行っております。
執筆については代表の私が直接執筆しております。
他にも写真撮影やレビューなどを行っております。
インソールを8年販売してきた経験からインソールや靴、足に関するコンテンツの作成と監修を行っております。

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